<ルート学習塾 塾長:石川 敦史>
代々木ゼミナール職員・関西大手の進学塾講師・家庭教師など、約15年・500名以上の子ども達の指導経験があります。
奈良県立畝傍高校、大阪府立大学農学部卒業。
18歳の時に出会った予備校講師の影響により、教育業界を志すようになる。
大学卒業後「代々木ゼミナール」に就職し、予備校生・高校生への進学指導を行う。
その後、関西一円に教室を展開する「研伸館」(株式会社アップ)にて、中学・高校生の教科指導を担当。
教育業界で様々な生徒と関わる中で、自身で学習塾を開校することを決意する。
学習塾の開校に向けてより視野を広げるため、2012年「株式会社リクルート」に転職。
求人広告・人材紹介の法人営業として、様々な業界の企業の中途採用に関わる。
また生徒との面談・対話スキルを向上させるため、コーチングの手法を学ぶ。
2015年9月リクルート退職。2015年11月、大阪府堺市で「ルート学習塾」開校。
※研伸館在籍時の担当講座:中3物理化学・高2化学・高3神戸大化学・高3センター試験化学など。
<資格・趣味>
資格/教員免許(理科)、弓道弐段、銀座コーチングスクール認定コーチ
趣味/登山(富士山登頂3回)、寺社巡り
<メッセージ>
“できなかったことが、できるようになる”そんな経験をたくさん積んでほしい。
社会人になってから約10年、大手予備校職員・進学塾の講師・リクルートの営業という3つの仕事を経験し、2015年にルート学習塾を開校しました。
もちろん、どの仕事も最初は「やったことがないこと」「できなかったこと」ばかりで、うまくいかない時期や、大変なことも多かったですが、一つ一つ「できること」を増やしていきました。
新しいことに挑戦するとき、いつも持っているのが「きっと何とかできる」という自信です。
その自信が生まれたのは、振り返れば学生時代の受験勉強のおかげだったと思っています。
中学3年生の頃に地元の個人塾とめぐり合ったことで、2年生までの成績から大幅に学年順位を上げ、志望校に合格できました。
しかし高校に入ってからは、勉強が難しくなり成績が下がり始め、気づけば学年400人中ほぼ最下位。
高校3年生の大学受験では志望校はすべて不合格となり、浪人することを決めました。
ただ当時の成績では、浪人しても第一志望の大学に合格できる可能性は低く、高校の先生にも「お前は浪人しても絶対に伸びないから、浪人するのはやめろ。」と言われるようなきびしい状況でした。
そんな状況から始まった浪人生活でしたが、どうしても第一志望の大学に行きたいという強い想いから「これまでの人生で一番勉強した」と言える位の勉強量をこなし、さらに素晴らしい講師の方々に恵まれたこともあり、なんとか第一志望の大学に合格を果たしました。
この高校受験や大学受験での“できなかったことが、できるようになる”という経験が、「自信のカケラ」となって、今でも新しいことに挑戦するときに勇気をくれています。
中学生・高校生にとって、もちろん勉強はんどいこともありますが、“できなかったことが、できるようになる”という経験は、きっと一生の財産になります。
そんな経験を、ぜひ一緒に作っていきましょう。
ルート学習塾塾長:石川 敦史